あまあまぽたぽた

あまあま星人のぽたぽた生活

川崎市市民ミュージアム『妖怪/ヒト ファンタジーからリアルへ』『こびとづかんの世界』

『妖怪/ヒト ファンタジーからリアルへ』

展示会場の広さが無いので、仕方ないのかもしれないが、

”掘り下げ”が甘いように思った。

「光と闇」「彼岸と此岸」「夢と現実」そういったものの間にある

「妖怪の世界」が垣間見えるような展示を期待したのだが。

-----

『こびとづかんの世界』

当初の主目的は『妖怪/ヒト』の展示の方だったのだが、

こちらの方がよっぽど「夢の現実の間」という感じで、面白かった。

青梅市立美術館『新しい風』中島潔

「少しでも避暑できないかなぁ」と、青梅市美術館に行ってみた。

#あんまり変わらなかった。暑い。

おそらく、数年ぶりに行ったのだが、

記憶の中の建物と違っていて、通り過ぎそうになった。

-----

『新しい風』中島潔

NHK『みんなの歌』などで見慣れたタッチで、

描かれている題材は『子供(幼児~ローティーン)』ばかり。

ほんわかな気持ちになるつもりでいったのだが、

いくつかの作品は妙に艶っぽく、背徳的な気分になってしまった。

Koolertron『AMAG23 ~ONE HANDED MACRO MECHANICAL KEYPAD~』

Amazonで、
 フルプログラム可能 メカニカルキーボード カスタマイズ可能 ゲーミングキーボード 23キー マクロキー 青色バックライト 片手小型キーボード Windows/Mac対応 ショットカットキー プログラマー向き DIYキーボード
と紹介されている。

-----
ハードウェアとしては、23個のキーが有り、
それら全てのキーを、
 一般的なフルキーボードの何れかのキー
 メディアキー
 ウェブブラウズキー
 キーアサインレイヤー変更キー
 マクロ起動キー など
4つのレイヤーに割り当てる事ができる。

各レイヤーを通じて、レイヤー変更キーも設定しなければならないと思われるので、
自由に設定できるのは、23*4=92個では無く、約80個というところか。

世には、宣伝文句に大きく「カスタマイズ可能」と書いていながら、
 「(左下のキーは○○設定の為、変更不可)」
なんて、小さく括弧書きされているものがあるが、
このキーボードには、そう言った制限は無い模様。

-----
キースイッチは、
CherryMX互換のOutemu社製赤軸と同社青軸の2タイプが選べる。
すでに青軸系・茶軸系のキーボードを持っていたので、今回は赤軸の方を選んでみた。
”Outemu赤軸”は、本家赤軸と同じlinear-feeling(スコンと落ちる)。
押下圧は「本家より、いくらか重い」との事だが、感覚としては差は分からない。

-----
キーキャップ。
刻印・無刻印が添付されている。

刻印キーキャップは、一般的なフルキーボードに1Uサイズで収められているモノ
(英・数・記号・ESC・F1-12・カーソルなど)は添付されているが、
Tab・Shift・Ctrl・Alt・Win・Enterなどの”1Uサイズ以外のキーキャップ”は添付されていない。
もし、そういったキーを割り当てたい場合には、無刻印やファンクションなどのキーキャップで
代用する事になるだろう。

刻印キーキャップの形状は、DCSかOEM辺りと思われ、QWERTY配列にした時の行毎に、
高さ・形状が違うものとなっている。
よって、例えばPgUp・PgDnやIns・Delを左右に並べて配置すると、高さ・形状が違ってきてしまう。
”どこにどのキーでも設定できるフルカスタマイズキーボード”なのだから、
キーキャップ形状は、DSAなどで統一するべきだったのではなかろうか?

無刻印(文字無し・豆腐)キーキャップは、DCSかOEM辺りの2段目(?)の形状のモノが
23個添付されている。(全て同型)
上記のように、刻印キーキャップには『無い種類のキー』『形状(高さ)の不統一』があるので、
無刻印キーキャップにマジックで書き込むか、文字シールを貼るのが、正解かもしれない。

当初、刻印キーキャップを使用し、形状の違いに苦しんでいたのだが、
「考えてみれば、キーアサインは全て自分で決められるのだから、
 オレが覚えていれば、無刻印で問題無いじゃん」
と思い直し、全て無刻印キーキャップにした。
書き込みやシールをせず、そのまま(豆腐)で使っている。

右下の2Uサイズのキーには、スタビライザー(補助脚)が無い。
左右端を押しても引っかかる事は無いようだが、キーキャップが斜めに入るので、気分は良くない。

-----
外観。
キーボードボディは、無色のガラス(硬質アクリル?)で、上面・下面がマット状になっている。
キースイッチ部に組み込まれたカラーLEDの光が漏れ、実にきれい。

カニカルキーを採用したキーボードなので、高さは”まぁまぁ”ある。
よって、手首を置いて使いたい者としては、パームレストを使うか、手前に傾けて使いたい。
下面(裏面)には、足的な彫り込みやスタンドは無く、平面になっている。
クッション性のある透明樹脂(ゴム足?)が4つ添付されているが、すべて同じ高さのモノなので、
キーボードを傾けて使いたい場合には、何か安定する物に載せるか、
DIYホームセンター等で高さの違うゴム足を探してみても良いだろう。

-----
キーアサイン。
windowsおよびmacのアプリで設定するが、内容をキーボード自身が記憶するので、
マシンを変えても、そのままのキーアサインが使える。
私は、Androidスマホタブレットの補助キーボードとして使っているので、
Androidアプリやキーボード自身で変更できないのは、少し痛い。

-----
LED。
今回、派手なキーボードを味わってみたかったので、フルカラーLEDモデルを購入。
LEDは、各キースイッチのつけねに、上向きに取り付けられていた。

付属刻印キーは、文字部が透過素材になっている。
無刻印キーは、透過部が無く、キーキャップのフレームが陰となって見える。
#完全に透過しない方が良かったかも。

キースイッチの付け根に取り付けられているので、主にキーキャップを照らし出すだけなのだが、
キーボードボディが透明素材で光が回り込むので、アンダーグローっぽく見えなくも無い。

LEDの制御アプリは、キーアサインアプリと同一のアプリ。
単色の色(いわゆる1677万色)を決めて、光らせたままにするモードが3つ。
他に、7色の色を決めて循環(途中に黒を設定すれば、点滅)させたり、
7色の波が斜めにスクロールするモード等がいくつかある。

押したキーだけが点いたり、色が変わったりするような機能は無い。
7色がランダムに発光したり、スクロールが縦・横・逆方向になる事も無い。
効果のバリエーションが少なめなので、「フルカラーバックライトを楽しむ」という面では、
少々物足りないかもしれない。
#私は、7色が循環するくらいで満足だが。

もちろん、明るさを変えたり、完全に消してしまうことも出来る。
私は、最大明度が明るすぎたので、少し暗めの設定にし、
ON/OFF機能をキーアサインの一つに入れた。

自作キーボード『meishiキット』

ここ1年くらい
「自作キーボードって面白そうだなぁ。でも、外国からの通販はハードルだよなぁ。」
と、二の足を踏んでいたが、
この1月、秋葉原電気街の北部”末広町駅”近くに、”遊舎工房https://yushakobo.jp/”の
実店舗がオープンしたのを機に、
「失敗しても痛くない。まずは、この辺りから。」と、
”meishiキーボードhttps://yushakobo.jp/shop/meishi/”を購入してみた。

-----
組み立て作業は、
「電子工作に慣れている人なら、1時間程度で作れたんじゃないかな?」
と思うが、
半田付けが下手で、手際が悪く、時間がとれない(時間を作れる日まで待っていられない)ので、
準備・片付けの時間を含めて30分や1時間程度の作業を、数日繰り返した。

-----
ファームウェアのビルド環境は、
いくつかの先達のブログなどを見たりして、我流で読み解き、なんとか整えた。
QMKファームウェアならば、今後作成するかもしれないキーボードでも使えるだろう。

-----
デフォルトのキーマップは、
『Ctrl+Z』『Ctrl+X』『Ctrl+C』『Ctrl+V』
(取消し)(カット)(コピー)(貼り付け)
となっていたが、
キーマップ変更の習作として、
『↑(長押しでShift)』『←』『→』『↓(長押しでShift)』
と変えてみた。
ポイントは、長押し機能。
目論見としては、
 カーソルキーが無いキーボード(Fnキー同時押しで、機能自体は有る)と使用し、
 単純なカーソル移動はもちろんのこと、
 文字列の範囲指定(Shift+カーソル)を、スムーズに行える。
という事なのだが、はたして...。

千葉県野田市:小学4年生虐待死

私も、父親・母親・役所に憤りを感じる一人ではあるが、
世の中の何人が胸を張って彼らを責められるんだろうか?

-----
自分自身や親兄弟姉妹が当事者となった時、
どんな態度がとれる? どう行動できる?

普段の仕事や学校で”暴力的なヤツ”に会ったとき、
「頭下げて、言われたとおりにしときゃ良いんだ。」
って、そんな対応してない?

近所に”ギャン泣き”してる子供いない?
「うるせぇな」って、耳ふさいでいるだけじゃない?

公園や駅とかで、円陣組むような学生を見たとき、
「いじめで囲んでるのか?」なんて、気にしてる?

部署全体の責任を、一人に押しつけた事ない?
逆に、「俺だけの責任か?」なんて思う事ない?

-----
こんな事を言っていると、
「お前ら、出来ないなら言うな!」
って意見に思われるかもしれないけど、そうじゃなくて、

迷惑にならない・過干渉にならない程度に、
世の中の皆が、
ちょっとだけ見ていれば、
ちょっとだけ声を出せば、
ちょっとだけ手をさしのべれば、
今回のような事の何割かは防げたんじゃないか?

と思うのよね。

USB HID Bluetooth変換アダプタキット『USB2BT』

最近のお気に入りのキーボードが有線(USB)タイプで、
「これが無線(Bluetooth)接続だったらなぁ。」
と思う事が、まぁまぁ有り、
「お気に入りのUSBキーボード、マウス、ゲームパッドBluetooth変換!」
というモノを、秋葉原千石電商(実店舗)で買ってみた。
『自作キット(自分で組立)』と『組立済品』の両方が売っていたが、
買い物とは別の用で歩き回った後に店に行った事もあり、
「面倒だな」という気持ちが頭をもたげ、『組立済品』の方を購入。

アキバヨドバシで、USB2BT対応のBTドングル購入。

-----
「組立て面倒だ」と『組立済み』を買ったものの、
”裸族”なUSB2BTを、そのまま裸で使う訳にはいかないので、
帰宅時に駅前のコンビニでフリスクを購入。
#USB2BTは、フリスクのケースをガワに出来る。
帰宅後、口の中がスースーしながら、カッターナイフをライターであぶり、
コネクタの出口やボタン・LED用の窓を溶かし切った。
あまり端まで上手く切れなかったせいか、フリスクケースのフタが閉まらない。
多少汚くはなるが、ビニールテープを二巻きし、固定。

-----
『USB2BT』で、ググった感じからすると、
個人(そーた氏)が開発して、委託販売(BitTradeOne)している模様。

WEBサイト そーたとメイの工作室 
http://sohta02.web.fc2.com/index.html

上記サイトを見たところ、
『通常版』
(パワーONで、すぐにペアリング待ちモードになる。
 BT電波の範囲内の他人もペアリング可能。)

『ペアリングボタン対応版』
(ファンクションボタンを長押しして、ペアリング待ちモード。
 BT電波の範囲内の他人がペアリングしにくい。)
の、二種のファームウェアがあった。

「ペアリングが奪われて、入力したパスワードが他人のPCに表示される」
なんて、ほぼほぼ無いように思うが、
「ボタンを数秒押す程度の大して負担の無い作業で、漏洩の可能性が一つ減る」
という事に価値を感じたので『ペアリングボタン対応版』に更新。

-----
無線デバイスの有線デバイスに対する優位性の一つに、
 ケーブルが無くなって、机が片付き、広く使える(スマートに使える)
という事があると思うのだが、こいつの場合は、
 USB2BTに、電源用ケーブル(ミニUSB)とUSBハブを取り付け、
 そのUSBハブに、BTドングルとキーボードケーブル(USB)を繋ぐ。
という、「今までより増えてんじゃん!」という仕様。
10cmの極短のケーブルや、小型のモバイルバッテリーを組み合わせれば、
少しはマシになるかもしれないが、ケーブル一本よりは大きいのは確か。
しかも、電源をPCのUSBから取っていたら、もはや「無線」と言えるのか?w

そんな訳で、
「こいつは『実用・便利』ではなく、『浪漫』で使うモノだ!」
「有線が無線になるなんて、ムネアツだ!」
とか思いながら、数時間使ってみた。
スマホのバッテリーサインが黄色くなってから気付いたのは、
Androidスマホタブレット)のUSB端子が空いている」
という事。
スマホタブレット)のUSB端子は一つしかないので、
『USB-OTGアダプタケーブル』か『充電ケーブル』かの排他となっている。
私の知る限り、私の使っているスマホタブレットで使用できる
『充電可能なOTGケーブル』は無い。(ルートアールのヤツはエラーになる)
キーボードやマウスを使いながら充電できるのは、結構なメリット。

-----
総括として、
基本『浪漫』なので、誰にでも勧められるモノでは無い。
このデバイスは、
(私はやらなかったが)はんだ付けやケースの加工を楽しみ、
「ケーブル増えてんじゃんw」「シュダンとモクテキw」なんて笑い飛ばして、
Bluetooth、萌えぇ~」とか呟いちゃう人が、ハッピーになれるデバイスだ。

私はハッピーになれたと思う。

NG2346 中型メッセンジャーバッグ

アースエクスプローラのデザインが気に入って、以前から使っており、
これまで使用していたものがすり切れてきたので、購入。

サイフやスマホタブレット・モバイルバッテリ等を入れ、
カメラ用ではなく、普段使いのバッグとして使用。

バッグ本体には、背面以外に緩衝材は無いのだが、
私のスマホタブレットには、それぞれカバーを取り付けており、
緩衝材は大して必要としないので、付属インナーポーチは外している。
(なお、バッグ本体と付属インナーポーチとは、
ベルクロ等で固定するものではなく、ただ入っているだけ。)

メインフラップは「ベルトを通した後に、スナップを留める。」という形。
歩きながら片手で出来るような構造では無いので、頻繁な開閉は難しい。
スナップだけの方が良かったように思う。

メインルームは、一室で仕切りは無い。
よく中大型カメラバッグに見られるような、ベルクロの受け部も無い。

メインルーム内側のタブレット用と思われるポケットだが、
メインルームの幅より狭く作られている。
私のタブレット(F-04H)は、本体のみならギリギリ入るが、
カバーを付けては入らなかった。
よって、その他と一緒にメインルームに入れている。
(メインルーム方が数cm幅の余裕がある。)

メインフラップ外側のポケットは、2つ。
ポケットティッシュのサイズで、スマホは入らない。
ポケット自体のフラップは、ベルクロで留める開閉形式。

全面サブポケットは、長形3号封筒を横にして入るサイズ。
内部にペンホルダーやメモリカード用ポケット?等の縫い付けがある。
上記メインフラップ開閉の難度を考えなければ、
ファスナーで上辺部分を大きく開閉するので、アクセスはしやすい。

f:id:deep1hotas:20170925143918j:plain