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60CSの測位性能 その2


前(4/10)に『合格点』としましたが、その後、設定画面を探ってみたところ、マップマッチングが”ON”になっていました。

という訳で、「マップソースに載っている道の上を歩いていたので、多少ズレが生じてもマップマッチングして、良い成果が出た。」という可能性があります。

そうなると、「じゃ、何で、ちょっとだけ道から外れる事があるの?」という疑問も出てきます。

先日書き込んだように「GPSの精度なんて、まぁ、そんなもの。」と思っている私なので、自分自身が使っている分には(誤差を含めて見ているので)良いのですが、こうして他人様の目に触れるかもしれない所に書くとすると、もう少し検証が必要なようです。

マップマッチングを”OFF”にして、家の近所を歩きまわってみました。

やはり指標が飛び回ってしまいましたが、私の”合格ライン”には入っています。

さて、マッチング”ON””OFF”の、どちらが良いのでしょうか。

マンナビゲーションとして使う場合には、

 マップソースに載っていない道を歩く事があるので、マッチングOFFの方が、正しい位置を表すのかもしれない。

 しかし、”歩道を行く=建物が近いので、電波が捉えにくい”という事になり、誤差が大きくなりやすい。 マッチングONの方が、良い位置を出しそう。

どちらが良いか、一概には言えませんね。

自動車で使う場合には、

 建物から離れるので、空が広く、電波を捉えやすい。

 マップソースに載っていない道路は細い道なので、自動車では行かない。

 指標が飛び回ると、運転中に”小パニック”となるかも。

マッチングONの方がよさそうです。

毎度々々、マッチングON・OFFをいじるのも、面倒になりそうなので、

私的デフォルトとしては、”マッチングON”としておきましょう。